2014年10月 6日

都会に車はいらない!お金を浪費するだけ!電車で十分!

田舎に住んでいる両親には理解できないようですが、
僕は都会に済んでいると、車は必要ないんじゃないかって気がします。

今、60代の両親は、ずっと郊外に住んでいたせいもあるのか、
「車を持つのは常識で、持たないのは貧乏人だけ」という妙な価値観を持っている世代でもあります。

僕も結婚するまでは都会ではなく、
どちらかと言うと田舎に住んでいたので、
車が無かったら通勤も大変だし、プライベートで出かけるのも不便だと思っていました。

田舎は都会と違って、
土地が広いので建物が1箇所に集中して建っているわけではありません。

会社や店は、駅前にも幾つかあるけど、
ほとんどの建物は、駅から離れた場所に建っています。
その代わりといっては変ですが、広い駐車場が必ずあるんです。
車に乗って生活している人が多いので、そのためのサービスでしょう。

もちろん田舎でも車を持っていない人もいますが、
やはり不便な生活をしているみたいです。
駅は遠いし、バスの停留所も近くになくて、あってもバスは2時間に1本とか。

田舎に暮らすなら、絶対に車は必要かもしれませんね。

でも、都会は会社も大型店舗も、駅周辺に集中しています。
どこに行くのにも、徒歩か自転車で行けるのです。
わざわざ車で行く方が疲れてしまうでしょう。

また、都会のお店には、駐車場がない事が多いので、
御飯を食べるのにも駐車料金がかかってしまいます。

それに、通勤で車を使用すると、
道が混んで時間や燃料費が掛かりすぎるので、
大抵の人は電車やバスを利用しているようです。

そういた意味で、都会には車はいらないかなぁ~と僕は思います。
車があっても、あまり乗る機会がなく、邪魔になってしまうのかもしれません。

経済的に余裕があったり、
どうしても車が好き!という人なら、必要かもしれないけど、
やっぱり車を維持するにも、お金がかかってしまうので、
節約を考えたら、車を手放した方が良いのかなぁって思ってしまいますね。

家族のことを考えて、今私が乗っている車がコレです。

若い時は、自分の事だけを考えて車を選んでいましたが、
結婚したり、子供が出来ると、自分の気持ちだけで車を選ぶわけにはいきませんね。

といっても、経済的に余裕があるリッチマンなら、
何台でも車を所有できるだろから、
どの車にしようか・・・なんて、悩まなくても済むのでしょうけど。

僕のような平凡なサラリーマンにとって、
車の価格や維持費などは、非常に大きな問題なのです。

仕事の関係で、都会に引越ししてきたので、
一時は車を手放そうか・・・とも思ったのですが、
やはり周囲の反対もあって、車を乗り換えることにしました。
今、うちが所有している車は、三菱のデリカD2です。

ススギのソリオも、エンブレムが違うだけで同じ車で、
ソリオの方が装備が充実していたのですが、
三菱の方が若干安かったのと、メンテなどのサービスが良かったので、デリカD:2にしました。

この車を選んだのは、手ごろな大きさ。
家の車庫が超狭いので、入る大きさを探したら、このサイズになってしまったのです。

車内も高さがあるので、見た目より広く感じますよ。

それから、後ろがスライドドアなのもポイントです。
小さい子供が、自分で乱暴に開けても、
横の車や壁にドアがぶつからないので安心。

やっぱり1人身ならともかく、
家族持ちになると考え方も変わりますよね。

まず、家族で電車に乗ると交通費が結構かかります。
それから公共機関を利用すると、
歩かなくてはいけないので、小さい子供はグズって泣き出します。
途中で子供が寝てしまうと抱えなくてはいけないし、
荷物もあるので、本当に体力が消耗してしまいます。

なので、都会でも子供が小さいなら、車はあった方が便利かもしれません。

車を所有した方が良いのか?
どんな車を選んだら良いのか?
人によって、考え方や価値観は様々です。
自分にとってのコストパフォーマンスをよく考えて選ぶことが大切ですね。

購入した車に初めて乗せたのが自分の彼女でした!

誰しも、自分が買った一番最初の車というのにはすごい思い出がありますよね。

ボクが最初に車を購入したのは、大学2年のときでした。
ボクは地方の大学に進学していました。

大学のキャンパスって本当に驚くほど何もないところにポツリと
たっていたりするものですよね。

ボクは大学近くのアパートを借りてそこに住んでいました。

そのアパートから歩いて大学に通ってアルバイトをしてって生活をしていたのですが、
本当に何もやることがないです。しかも周りは本当に何もないところなので、ヒマでヒマで仕方ありません。

どこか遠くに遊びに行こう!ということになっても車がなければ何もできないのです。
そこで、ボクは車を買うことを決意しました!

車があれば何もない辺鄙な田舎でもそれなりに遊びにいけますからね。

それからはバイト、バイト、バイトの日々。。

交通誘導員のアルバイトなどをしてせっせと金をためていたのです。

そして念願の車を購入しました。

今は廃盤となっている車なのですが、サイノスという車です。

トヨタから出ている車なのですけどね、黒くてちょっとクーペっぽい2人乗りの車でした。
その車に最初に載せたのが当時つきあっていた彼女だったのです。

車に彼女を乗せていろいろドライブに行った思い出がいまでも忘れられないですね。
本当に青春って感じでしたよ、毎日。

今、もし願が叶うのであればその彼女と復縁とかしてみたいですね。

"復縁7ステップ"復縁成功を加速するメール講座の内容とは・・・

 

ネットで探していると、いろいろ復縁の方法とか書かれたマニュアルとかもあるようで、
そういったマニュアルを購入すべきかどうかでちょっと迷ってしまっています。

2013年11月 1日

一番最近購入した車がホンダのフィットです!

そんなサイノスを乗っていた大学時代でしたが、ボクも大学を卒用して就職することになりました!
で、就職先は東京のIT関連の会社でした。

で、

借り上げ社宅っていうか会社の寮が草加にあったのですが、そこに住むことになったのでした。

で、駐車場代が1ヶ月に8000円もすることが判明!

さすがに新人一年目のボクの負担は相当なものでしたね。

確か家賃が55000円で、毎月の手取りが18万円くらいでしたからね。そこから生活費を差っぴいて
さらに駐車場代の8000円を支払うというのはかなり痛かったですからね。

ということで、車は売却することになったのです。

ただ、その売却に関してなのですが、これまた大ショックな出来事があったのです。

それは何かといいますと、売却価格。

たったの0円。つまりタダで売却するハメになってしまったんですよね。。。

結局のところ、それから10年くらいは車を所有することはなかったのですが、
10年後に車を購入することになったのです。

その車は何かといいますと、ホンダのフィット!

メチャメチャ売れていた車ですよね。

知っている人は知っていると思います。

いろいろ迷ったのですが、Cynosという車を購入することに・・・

いろいろ紹介してもらって迷ったのですが、結局購入したのがCynosベータという車。

ちょっとスポーツカーチックな感じが当時20歳のボクにはちょっと嬉しかったですね。

今思えば、ダサい車!って感じもしたりしますが、当時のボクからしてみれば
人の自慢できるような車でした。

この車を購入したときに一つボクは失敗をしてしまったのです。

それは何かというと・・・

ミッションカーを購入してしまったとこうことですね。

オートマではなくて、ミッションの車ですよ!

今どきいますかね?

ミッションの車を乗っている人って・・・

でも、

当時のボクは自動車教習所を出たばかりでどうしてもミッションの車を運転してみたく
てしょうがなかったんですよー。

だから、山崎さんにミッションの車で何かいいのないですか?

って聞いて探してもらったのがサイノスだったんですね^^

ただ、

後で後悔しましたけどね。

特に渋滞の時。

これは本当に辛かった。

毎回毎回クラッチを入れてギアをニュートラルにしてってやってたら本当に運転すること自体が大変になってましたからね。

ボクが始めて購入した車

cynos.jpg今から15年前。

ボクはちょうど二十歳だったのですが、大学生。

で、その大学ってのが本当にド田舎にある大学だったのです。

一応国立大学なのですが、はっきり言って2流の大学ですね。

本当は横浜国立大学に行きたかったのですが、残念ながらセンター試験で失敗・・・

こんな点数じゃあ、受けることすらできないよ・・・

って本当に悲しい気持ちと絶望感を感じていたのは今でもハッキリ憶えています。

で、

まあ、そんなド田舎にある大学だから本当に車がないと何もできないのですよ。

東京だとか大阪だとかそういった都会に住んでいる人は車なんて必要ないって思っていると思うのですが、田舎ではそうもいきません。

車がないとどこへも本当にいけないのです。

なので、

ボクもアルバイトをして車を購入することにしました。

で、

ボクがやっていたバイトが交通警備のバイト。

これが結構キツくてね。1日9000円くらい稼げるのですが、立ちっぱなしってのは本当にキツかったですね。

で、

頑張ってようやく稼いだ金額が20万円。

当時バイト先の社員に山崎さんって人がいたのですが、その人が本当に車好きの人で、

ボクが車を購入したいって話をしたら快くディーラーを紹介してくれました!